美しい木の家に住む

木の家は美しい。木の国山の国の日本に生まれたから、そのDNAが受け継がれているのでしょう。木に囲まれているとなんだか心地よい。ほっとする。日本人なら誰でもそう思うのではないでしょうか。そこには気持ちの良い時間が流れ、木の香りが安らぎと安心を与えてくれます。体感する。本当に良い家は、感じるものだと思います。現在確保している原木500本を挽き切ってしまわなければならない。製材の工場は構造材の桁ものよりも難しく時間のかかる、造作や建具材・積層材をとる太い原木を挽いているので500本といっても、構造材工場とは比較にならない。技術が必要で時間がかかるのだ。工事担当から建て方配送連絡 ・ 営業からも見学会準備の配送連絡がはいっている。今週から来週にかけて建て方が3件続く。事故のないよう落ち着いて気を引き締めてやっていこうと確認。さてさて写真は ”特製おしゃれななべ敷き ” を作っているところです。さくらとケヤキと栃の3本の木を使ってつくります。赤・黄・白の色が違う木を使います。もうおなじみの見学会プレゼントです。ウドの使い方から、もち米の炊き方から、もちつきの段取りから一通りできるようになりました。昔から使われていた道具で昔から伝わっているやり方で、文化に触れたことって貴重な体験だなと思います。