家が建つ前に配置を確認しよう

【配置確認】地縄(建物配置を確認するテープ)を張りました。隣地との境はどのくらいの距離があるか?人が通れるか?プロパンガスの交換ができるか?などなど配置確認をお施主様の立会いの下、決定します。その後、地盤調査を行い、いよいよ基礎工事が始まります。隣も建築中でした。新しいご近所付き合いが始まることも想像し、楽しみになります。銘木倉庫でカウンター材も見てもらいました。サクラ・タモ・けやき・トチなどの仕上がった材料を見て、どこかに使ってみたいから・・・でも上棟してから後でも使用場所の実際を見ながら決めても充分だねと、フムフム納得されたようでした。今日はお引渡式をしました。なぜか時が過ぎるのが早く感じるお引渡。郡上からも職人さんたちが駆けつけていただきました。「いつでも遊びに来て下さい」とお言葉もいただきました。これまでは、ひだまりほーむが家を造りました。これからはお施主様が家を造り上げて行きます。ご家族が住み、成長し、年をとります。「家族」は「家」という字があてられます。ご家族と共に成長し年をとることができます。敷地調査3つ回ってきました。今まで知らなかった土地のシステム。結構おもしろいです。今まで景色としか映っていなかったものが、意味を持ち、楽しみが増えました。PR:岐阜の不動産SHOPで土地探し