上棟の日

一日にして木を一気に組み上げる上棟の日。その最後に行う上棟式は家づくりの心を一つにする儀式。屋根から降りてきた棟梁はじめ大工さん・鳶のひと・クレーンの業者さん。そしてお施主さまご家族・工事スタッフ・営業スタッフ・社長といつも20人くらいになるでしょうか、全員が参列して上棟式が行われるころにはあたりには夕闇がせまっています。棟梁が上げる祝詞の”吹きすさぶ風、燃え立つ炎の荒びなく”という文言のところをなどを聞いていると、工事が安全に行われていくことを心から願う気持ちが一つになります。そして”かきわに常盤に幸い給え”と施主様ご家族のお幸せを願います。感動のセレモニー上棟式の一式は郡上工場のほうから準備して運びます。写真の棟札・幣束・祝詞などは明日上棟のS藤様のものです。まだ棟札が書きいれてありませんが、社長が心をこめて書く予定です。明日もいいお天気に恵まれますように・・。さてもうすぐ内覧会もあります。内覧会の会場となって下さいましたM様邸は、めずらしい「廊下」というものが設けてあります。お客様用の部屋(玄関側)と、家族空間の距離をあえて設けてあるそんなお家です。ですが、つながりはしっかり感じられるんですよ!!私は私は、玄関からチラっと見える家族空間が、大好きです^^廊下ですが、なんだか温かみを感じませんか?岐阜市の不動産屋で土地探し